ブライダルアクセサリー専門店Linhua(リンファ) : ネックレスの呼び方の違い

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ネックレスの呼び方の違い

ネックレスには長さによって色々な名称があります。基準はパールネックレスの長さの様なのですが、現在はその他のネックレスでもこの名称をつかっています。

◆チョーカー(約35cm程度/首周り)

リボンタイプのチョーカーや、シンプルなパールのチョーカー、きらびやかなラインストーンのチョーカーと、さまざまな種類のチョーカーが花嫁さんに大人気です!

◆プリンセス(約40~43cm程度/鎖骨下)

ネックレスの基本の長さといわれています。ウエディングドレスを着た時に、首元を一番美しく飾る長さもこの長さと言えるでしょう。冠婚葬祭用には主に、チョーカー~プリンセスの長さのネックレスが使われます。

◆マチネ(約53cm程度/胸元、洋服の上)

マチネとは、フランス語で、演劇等の昼興行の事を意味します。この長さのネックレスは昔から昼の社交界の際に親しまれてきたネックレスです。ボリュームのあるタイプのデザインのマチネをチュニックやワンピースタイプのドレスに合わせるとカジュアルさがプラスされ、大変かわいらしく見えますね!

◆オペラ(約71cm程度)

演劇等の夜興行のオペラの際に貴婦人達がイブニングドレスに合わせていたことからこう呼ばれるようになったと言われています。大人っぽいドレスに合わせ、セレブなイメージを引き立てます。

◆ロープ(約107cm程度)

オペラよりさらに長いタイプのネックレス。近年、この長さのカジュアルアクセサリーを重ね付けするファッションが流行しています。オペラと並び、夏には欠かせない長さのファッションアクセサリー。ドレスに合わせる時には、このままの長さでおしゃれなイメージもあり、2重・3重にしてボリューム感を出してもとってもおしゃれです! 

ネックレスの名称

 

◆フラッパー(約110~120cm)

フラッパーとは「おてんば娘、小娘」のこと。1920年代にあらわれた、自由活発な女の子のことで、彼女達がこの長さのネックレスをつけていた事から呼ばれるようになった。

◆ペンダント

ペンダントには『吊り下げる』『垂れ下がった』という意味があります。ペンダントと呼ばれるものは、ネックレスの先端にぺンダントトップと呼ばれる装飾品が付いている物の事をいいます。店頭ではペンダントもネックレスと呼ばれている事もおおいですね。 

◆ラリエット 

留具(金具)がありません。なので、首の前や後ろで結んでネックレスとして使用したり、最近ではヘアアクセサリーとして髪に編み込む花嫁さんもいます。また、ブレスレットやアンクレットとして何重にも巻いてつけることもできます。

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