- 2008年03月05日 17:12
- ブーケ
花嫁と言えば、まずティアラとウェディングブーケ。
純白のドレスにブーケは欠かせないお花ですね。
| ブーケの由来は色々なお話があります。 その中でも代表的なお話をいくつか。。。 昔、ヨーロッパでは男性がプロポーズをする時に野の花を束ね、花束(ブーケ)にして贈り、愛する女性に結婚を申し込んだといわれています。 そしてその結婚の申し出のYesの代わりに、女性は花束から一輪を抜き取り(ブートニア)男性の胸ポケットにそっと差し込んで答えたそうです。 それが現在の、ブーケとブートニア。 とってもロマンチックですよね♪ |
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バラやユリなどの華やかで美しいイメージのブーケですが、ハーブや穀物を束ねたものを持ったのが始まりともいわれています。ローズマリーやタイムなどのハーブは、魔よけとしての役割を担っており、穀物は豊饒の象徴でした。
また、 ”白”という色には純潔、邪悪をはねのけるというイメージがあり、シンボルとして愛されています。これはキリスト教が広まるゴシック時代に、花を宗教的な思想と結びつけて考えることからきているといいます。
花嫁を、邪悪なものから身を守るためのブーケでもあるんですね!












