- 2008年02月28日 15:05
- 社長ヒストリー
ロサンゼルスオリンピックが終わって、次の年に自衛隊の三曹になる試験をパスして三曹教なる自衛隊の訓練で富士の板妻に6ヶ月の教育に入校。
この教育はロケットランチャー(バズーカ砲)と機関銃などの実射訓練実弾の発砲している4~5m下を実際に歩伏前進 する訓練。
弾が空気を切る音がリアルにするんです。
穴を掘って司令室を作ったり、30kmの道程を20~30kgの荷物を背負い、4.3kgの銃を持ち、一晩中歩くなどの訓練をした。
簡単に言えば本気の戦争ごっこです。
ここで知り合った仲間は、レスリング一色の私の人生をとても豊かにしてくれた最高の人々でした。ただ、私の心境としては、レスリングから6ヶ月も全く離れてしまう怖さや不安でいっぱいでした。
そんな自衛隊一色の時期でした。













