ブライダルアクセサリー専門店Linhua(リンファ) : 社員日記

社員日記

今回の東北地方太平洋沖地震の災害に対し、心からご心配、お悔やみを申し上げますとともに、出来る限り復興支援にご協力申し上げます。

  • 2011年03月14日 15:11
3月11日のPM3:00前、東京都足立区鹿浜の社内にて大変な揺れを感じ、社員全員で外に避難いたしました。
外に出ても電信柱や電線が大きく揺れ、ビルも両サイドで大揺れ。
15分くらい揺れ続け、大変怖い体験をいたしました。
 
その後も余震が続き、1時間半位で社内に戻ると、2階と3階は足の踏み場も無いくらい。
 
棚は倒れ、袋類は散乱。スティール棚は歪み廃墟のさまでした。
今尚続く余震の中で直す気力を出すのには本当に大変だなぁ、と感じました。尚、今はもう整理はつきましたが。
 
東北地方の皆様頑張って下さい。
私たちもできる事から支援いたします。
 
≫≫リンファTOPへ 

お客様との楽しい時間(ショールームに来て頂いたお客様のお話)

  • 2011年01月29日 21:45

先日、女性のお客様が1人でご来店されました。

来店の前日、男性から予約のお問い合わせがあり
翌日、女性から本予約の電話を頂きました。

その際に「西新井大師西駅(モノレール舎人線)でしたらお迎えに行けます。」
とお伝えした所、承諾して頂いたのでお迎えにあがりました。

駅に着くと、そこには素敵な女性が立っておられました。

来店され、すぐに色々と店内を見て頂きました。
最初、男の私が接客していたので心配されていましたが
「この辺りのティアラは私がデザインしました。」とお伝えすると、
だいぶ安心された様子でした。

「ドレスの写真はお持ちですか?」と問うと
「携帯の写真ならありますよ。」との事。
写真は少々小さめでしたが、白のAラインの素敵なドレスでした。

本日の目的は「ティアラとネック」、「イヤリング」との事。

「式場では品数が少なく気に入ったものがないのに、プライスが高めなのでインターネットで探して来ました。」
「とても素敵で沢山あるので困りますね。。。」と仰って頂きました。

まず最初に気になったティアラを3~4点ピックアップされました。
それからネック。
「イヤリングはネックが決まってからでも問題ないですよ。」とアドバイスもさせて頂きました。
お店では沢山の種類のものを身につけて頂き、花嫁様に似合うものをと思っています。

色々と見て頂いている間に私から質問をさせて頂きました。
式の日取り、お色直しの数はもとより、出身地、趣味等、来店されるまでの経緯など、

色々とお聞きしました。
そういった質問をすることでお客様の雰囲気などを感じながら、
どうアドバイスをしたら良いものを選んで頂けるか、を考えて
自分なりにチョイスもします。

髪形をお聞きした時に「それはスチュワーデスさんの髪に似ていますね。」
と言ったら「実は私、そのスチュワーデス、キャビンアテンダントです。」との事。
出身地も、私が高校の時にインターハイ合宿に行った四国の出身であるとか
とても身近に感じ、より一層幸せになって欲しいと感じました。

今、彼女が迷っているのはネック。
4千円のものと1万円を超えるもの。

私が「今の服では良く分からないでしょうから、よろしければお店にあるディスプレー用のウェディングドレスを着てみて下さい。」とお伝えし、奥の小部屋にて着替えて頂きました。
やっぱりドレスを着てみると雰囲気が出るので決めやすいものです。

そして選んだのは一番最初に気に入った1万円を超えるもの。

そしてイヤリング
先程のネックに合せたイヤリングに白がなく、
平日だったので、すぐ上の階でスタッフに制作させ
ネックと合わせたのですが、少し物足りなさを感じました。
すぐに下にブラ下がりを付け、もう一度トライ。

「ピッタリ!」

お客様も非常に気に入って下さり
「来て良かった。」と何度も仰って頂きました。

少々ネックも改造して、待ち時間に談笑。
「結婚式用ではなくても、いいものがいっぱいですね。」と仰って下さいました。

私が「今度はお友達に紹介して下さい。」と言いますと
「紹介したくない」とのご返事。

「なぜですか?」と聞き返すと

「秘密にしておきたい程すてきなお店ですから」

とても嬉しくもあり、悲しいお言葉でした。
私は心の中で是非みなさんにも言って下さいと叫んでいました。

最後に私からプレゼントをさせて頂きましたら、また感激されていました。

お帰りも西新井大師西駅に送り届け、お帰り頂きました。

12月4日が式でしたので、今頃は幸せに暮らしていらっしゃる事でしょう。
本当に楽しい2時間半でした。

やっぱり完全予約制にして良かったと思った1日でした。

そして、末永くお幸せに!

質問してみました!

  • 2008年04月08日 07:45

こんにちわ、Linhuaです。

桜の花もふわふわと空を舞っていますね、ジューンブライドの花嫁様はこれからが本格的な結婚式の準備の時期ですね!

 

さて、今日はちょっと視点を変えたお話です。

 ===========

挙式の6~5か月前になると、彼女のドレスの試着が始まるころですね。
一生に一度のドレス選びに彼女は目を輝かせて夢中でドレス選びをします。
そんなかわいい彼女のドレス選びに、一緒に付き添って写真を撮ってあげるのも大切な彼のお仕事です。
中にはお母さんと選びに行って、
彼には当日までみせない!なんて女の子もいますね。


さてさて、実は今回は、

『 男の子目線で見てみよう!』

と、言う事で男性スタッフに質問をしてみちゃいました☆

 

=========

Q.1 今まで花嫁さんを何人も見てきたと思いますが、ティアラとクラウンの違いはしっていましたか?
また、花嫁さんの髪型とかドレスとか、じっくり見るものなのでしょうか?
友人同士でドレスどうだったとか髪型どうだったとか話が出るものなのでしょうか?

A. 正直ティアラとクラウンの違いは知りませんでした。

全部ティアラかと思っていたくらいです(笑)。
僕の場合、花嫁さんはじっくりではなくて全体を見るといった感じでしょうか。
でも、結構細かいところまで見てる友人もまわりにはいますね。
ドレスや髪型についてだけではないんですけど「きれいだったねぇ」という感じで話も出ます。
花嫁さんが当日まで時間をかけてこだわった
一つ一つの可愛らしさを数時間で見せつけられる訳ですから。
「うぉっ!」って思っちゃいますよね!

=========


Q.2 花嫁と言えば真っ白のウエディングドレス?
それとも、真っ白の白無垢? 今までどちらが多かった?

A. やっぱりウエディングドレスが多かったですね。
白無垢も素敵ですけど、やっぱりウエディングドレスを着たい女性が多いっていう事なんですかね。
男性側も彼女のウエディングドレスを見たいなって思ってるんでしょうか(笑)


=========


Q.3 花嫁のアクセサリーと言えば、清楚なパール?
それとも、キラキラのラインストーン?


A. 僕のイメージは、キラキラのラインストーン。
パールももちろん素敵なんですけど、光が当たった時のラインストーンの輝きは印象に残るんですよね。

 
=========


最後に、ここまで質問してきましたが、
男の人は、自分の彼女がつける、結婚式のアクセサリーとかは、正直良くわからない!
と言う感じなのでしょうか??


A. そうですね。わからないというよりは、正直どれも素敵に見えてしまうんですよ。
大切な日は、彼女自身のお気に入りアイテムをつけてくれるのが
男性側としても幸せなんじゃないかと思いますよ!

=========

今回は、男性スタッフ(独身30歳)への質問でした♪

人によって意見は様々ですが、男性の生の声を聞くってとても新鮮ですね。

花嫁さんのみなさんも、たくさん迷って、彼と一緒にHappyWedingの準備をしていって下さいね!

 

そのほか、男心を探るHPはこちら!☆☆☆


◆婚約中の男にとって当面の敵は「ゼクシイ」
http://kotonoha.cc/no/17014
(コトノハ○×)

◆男のゼクシイ
http://mens.zexy.net/
(リクルート社/ゼクシイnet)

セブ島視察に行ってきました!

  • 2008年03月21日 16:46

こんにちわ、Linhuaです。


実は先月、社長がセブ島へ視察へ行ってきました。

  セブ島出発前は大雪!


セブ島に何の視察でしょうか?


じつは、アクセサリーの新商品の視察なんです!


フィリピンのセブ島では、シェルやココナッツウッドを利用したアクセサリーや、置物、夏向けのバッグなど、常夏を感じさせるものがたくさん。


使う材料は「木」「貝」「石」「水牛の角・骨」「革」
「木の実」など多岐に渡る天然素材が主流です。
身装品(ネックレス・イヤリング・ブレスレット・ペンダント・ヘ
アバンド)や、衣装品(ハンドバッグ・ベルトなど)という
ファッションアクセサリーの9割がセブに集中しています。


特にアクセサリーにおいては、ヨーロッパ・フランスのオーナーの
ファクトリーが多くみられるようです。
セブにファクトリーが集中する理由は、
材料入手が容易なことや、この地方に住む
ビサヤ語族の人々が開発デザインセンスに長けている事。
長い植民地生活と、アジアエスニックの融合による
センスとも言えるのかもしれないですね。


また、アクセサリー製造の仕事は
昔から女性が内職でもできる仕事として定着した様です。


まだまだ視察段階なのですが、
素敵なデザインで上質なアクセサリーを仕入れられるよう、
頑張ります!!

  海岸とセブヒルトンからの景色

=セブ・マクタン島の海岸と、宿泊したヒルトン・セブからの夕日=

(スパで歩き疲れた足をオイルマッサージ・・・至福のひと時でした☆) 

 

セブ島(フィリピン)は世界有数のマンゴの産地!大人気モデルの押切もえちゃんも大好きというドライマンゴもとてもおいしいのですが、

オススメはなんと言っても

【グリーンマンゴジュース】


日本では赤いアップルマンゴや、黄色いペリカンマンゴを良く見かけますが、グリーンマンゴもおいしいのです!
濃厚で甘~い完熟マンゴジュースと違い、少し酸味のある爽やかな甘みが特徴の【グリーンマンゴジュース】
最近は一部スーパーなどで出来上がったものが売っている様なのですが、やっぱりフレッシュにはかないません!


機会があったら、ぜひぜひ飲んでみてください!!

帰国時も雪・・・

イベント情報

メニュー

Return to page top.